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日記・ゲスト写真 無料写真素材集【桜と神社】

弘道館(水戸の梅祭り)

水戸の梅祭りに行って来ました。開館時間に合わせ早朝出発し電車で片道2時間揺られてきました。土浦駅で車両切り離しを行い、そこから手動ドアになり驚きました。撮影に適した15時まで6時間しか猶予がありませんので、午前中は「弘道館」と「鹿島神社(末社)」 、午後は「偕楽園」。冠木門、空堀土塁、黄門神社は断念。行きに「偕楽園駅」を通り過ぎましたが、ここは臨時駅で本日は停まらずバスを利用するとの事。バスでSuicaをかざしたところ反応せず、茨城交通バス専用の「いばっピ」しか使えないとの事。「ケンミンショー」で聞いた事があります。茨城の人達は親切で何人かに道を尋ねましたが皆様丁寧に教えて下さいました。

弘道館
弘道館は水戸藩第九代藩主「徳川斉昭」が天保12年(1841年)に開設した日本最大の藩校。平成23年の「東日本大震災」で甚大な被害を受け、平成27年4月24日「日本遺産」に認定される。水戸市では「偕楽園」に次ぐ梅の名所で60種800本の梅の花が咲き誇ります。入館料は大人200円で” 資料館のみ撮影禁止 ”。

偕楽園
日本三名園」のひとつで、天保13年(1842年)に「徳川斉昭」よって造園される。千波湖では水鳥楽しめます。100種3,000本の梅の花を楽しめますが、2014年に「プラムポックスウイルス」が問題となり行くのを見合わせていました。「好文亭」の入場料は大人200円。

好文亭
徳川斉昭」により詩や茶会を催すために建てられるも太平洋戦争の空爆によって焼かれる。

鹿島神社(末社)
弘道館」の隣にある「鹿島神社」の末社。安政4年(1857年)に「遷座祭」が行われる。此処ら辺の広大な土地は「水戸城跡」となり多くの史跡が見られます。昨年「古井戸(釣瓶井戸)」の資料集めで調べると、こちらと「館林城跡」に残っている事が分かり、昨年夏に「館林城跡」に行き今回は「弘道館」に来ました。

天気予報を確認し予定を立てましたが、晴は本日のみで1週間天気が悪いです。「弘道館」は7部咲きと見頃でしたが、「偕楽園」は3部咲きと早く、時々曇り暗い写真があります。今回使用したのは機動性を意識した購入したばかりの「Sony α6000 」と昨年のベストレンズに選ばれた「SIGMA Contemporary 30mm F1.4 DC DN 」の組合せで、手振れ補正無い単焦点と難易度の高い組合せです。


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