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4号機再現
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■ 4.5号機~4.7号機のストック機とはどんな機種だったのだろうか?
□ 4.1号機が廃止になった理由
ミリオンゴッド
4号機は~2007年9月まで活躍した爆発機で、射幸心が高く依存症になり問題になり廃止となりました。4号機を語る上で伝説となっているのが、ミズホから2002年に発売された『ミリオンゴッド』。ボーナスを搭載していないAT機で、その名の通り一撃の最大期待値が100~120万円あり射幸心を激しく煽り即撤廃となりました。数々の都市伝説があります。店員がボディーガードをして自宅に送った話や、借金でパチ屋のトイレで首吊り自殺した話など。

一撃100万円の4号機ミリオンゴッドには都市伝説が多い

歯止めがきかなくなった射幸心を煽る爆発機に御上が怒り
次々検定取り消しが起きました。借金・自殺者が増え当然の処置です。
検定取り消しの代表機種
  • アラジンA(サミー)
  • ミリオンゴッド(ミズホ)
  • サラリーマン金太郎(ロデオ)
  • コンチ4X(アルゼ)

□ 4.5号機の人気
4.5号機~4.7号機のストック機とはどんな機種だったのだろうか? 新しくスロットをはじめる方が、5号機を理解する上で4号機後期の簡単な説明を致します。

代表的機種
4.5号機 4.7号機
  • 北斗の拳
  • 主役は銭形
  • 吉宗
  • リオデカーニバル
  • 北斗の拳SE
  • 押忍!番長
  • 秘宝伝
  • 俺の空

プロが成り立った
4.5号機は未だに人気があります。意図的な当りと爆発(連チャン)をするのが特徴。システムは多彩で複雑。打つ為には予め雑誌などで調べないと無理ですが、立ち回りを覚えれば月100万安定して勝ちプロが出現した程です。設定変更後の高確ゾーンや当たりやすいゲーム数、規定G数からの天井狙いが機械割100%を越え、それだけで食べていけました。

北斗の拳
ここではスロットブームを引き起こした『北斗の拳』が登場した後期の4.5号機~4.7号機について記載いたします。 北斗の拳は導入率97%を誇り「北斗専門店」などが出現しました。導入率97%というのはパチンコ屋の導入率で、スロットコーナーの無いパチンコ屋もありますので実際は100%ですね。北斗専門店とは『北斗の拳』しか置いてないパチンコ屋で200台など導入していました。おなじみの秋葉原の林檎も1階は北斗専門フロアで200台近く置いてあり。この頃打ち始めた世代は「北斗世代」と親父達に呼ばれ馬鹿にされました。

人気の秘訣は規約の穴を抜けた継続バトルシステムで、この違反によりSammyは干され、5号機で出す機種が次々却下され苦しむことになります。本当の機械割は設定6で200%あったという都市伝説もあります。

□ ストック機
4号機のストック機とは簡単に説明すると甘デジ程度の確率で当たりを次々貯めて行き、条件が揃うと一気に放出するシステムです。パチンコや5号機は当たったら即放出となりますが、条件が整うまで放出させません。よってハマリ台はBIG100回・REG100回など既に当たっている状態で回している訳です。店側は大放出を怖がり、閉店後に” ストックを飛ばす "など悪さをしていたわけです。『北斗の拳』ではケンシロウが攻撃したのに終了、20連以上で昇天に行かず終了など分かり易く、このような悪徳店舗からは人が離れました。4号機時代は何も感じませんでしたが、今考えれば規約の穴を抜けた異常なシステムです。御上に怒られるわけです。

揃わないリプレイ
4号機はストックを貯めて行き、条件を達成すると一気に放出し意図的な連チャンを行います。ボーナス1に対しストック1消費。ボーナス成立フラグは常に立っていますので、このままではボーナスが揃ってしまいます。そこで内部的に常にリプレイを成立させ、表面上は” 揃わないリプレイ "で防いでいます。一定の条件が成立するまでボーナス図柄を揃えさせないシステムです。” 1/65536の確率で揃わないリプレイが出現しない ”事があり”「純外れ」"と呼ばれます。

よってストックが切れた場合は絶対に当る事は無く天井に到達しても当りません。ストックは機種によって違いますが、通常千円や100G毎にストックされますので、通常は切れる事はありません。『秘宝伝』の場合は1/120で最大BIG:255 REG:255 個ストックされます。『秘宝伝』はストックが無い場合は” チャンス目が出ません "。
もしストック切れを起こした場合は、悪さをしている可能性が高いので店を変えた方が良いでしょう

ストックが沢山貯まると一気に爆発(意図的な連チャン)をするのが、ストック機の特徴ですので、ハマリ台を中心に狙う方もいます。

ストック機のまとめ
  1. ボーナスは常に成立している
  2. 揃わないリプレイが毎ゲーム揃う
  3. ボーナス図柄より揃わないリプレイが優先される
  4. 条件が揃うと揃わないリプレイが非成立=ボーナス確定
■ 抽選方法
□ STゲーム数(振り分け)
4号機はボーナスがストックされており、” 当たるゲーム数と当たり図柄(BIGかREG)も予め決まっている "機種がほとんどです。これは” ボーナス図柄を揃えた時・JACイン時・ボーナス終了時 ”などに次回当りを抽選し、次の当たりのゲーム数を決めるというシステムの為です。パチンコとは違い「完全なる出来高レース」です。「ゲーム数天井」と呼ばれます。

パチンコは通常時「完全確率」しか許されず、1/350の機種の場合は毎ゲーム1/350で抽選を行いますが、4号機の場合は先に当るゲーム数が決定されます。振り分けゲーム数の割合は予め決まっており○○G~○○Gの間に20%、○○G~○○Gの間に5%など偏っています。天井ゲーム数までに100%。高確率で振り分けられるゲーム数の事を「ゾーン」と呼び、このゲーム数間隔を狙って回すのが4号機の基本的な立ち回りとなります。

特に多く振り分けられるのはボーナス終了から近いゲーム数(~32G・128G・256G)を「天国」と呼びループ性があり、これにより意図的な連チャンを致します。よって即止めは厳禁で下調べが必要となります。せっかくBIGを引いてもチャンスゾーンを回し終わるまでに獲得枚数の半分を消費することもあります。
例:『主役は銭形』の場合はボーナスから181G以内に40%、565以内に70%振り分けられる。

パチンコで席を立った後に、次の人が直ぐに当たり悔しい思いをした事はありませんか?しかしパチンコは「完全確率」なので、その人がそのタイミングで打ったから当選した訳で、自分が打ち続けていたら1,000回しても当たっていない可能性があります。4号機の「ゾーン」はパチンコと違い出来高レースなので、後任者が50回転後に当った場合は誰が打っても50回転で当りますので致命的なミスとなります。

逆に振り分け天井が無く自力解除のみの機種もあります。北斗・俺の空・秘宝伝など

完全確率
プログラムで完全なランダム係数を作るのは不可能で、メーカーごとに偏りが出てしまいます。これにより大ハマリの後に一粒連をしたり、逆に爆連した後に大ハマリしたり不可解なことが起こります。「○○メーカの出す機種はハマリが深い」など言わるのはこの為ですね。

□ 天井
天井とは、一定の回転数まで当たらなかった場合に、強制的に当たりが解放されるゲーム数です。これは無限の投資を防ぐための補助処置です。『北斗の拳SE』の(1500G+前兆32G)等がある。
天井がBIGとREGで同じ機種もあるが、通常はBIGとREGで変わります。主にBIGは高く(1200Gなど)、REGは低く(950Gなど)に設定される傾向にあります。950Gを過ぎて当たらなかった場合、BIG確定だと皆喜びました。これはBIGには1G連が抽選される恩恵があり、REGには無い機種が多かった為です。

天井はゲーム数で決まってる機種と「小役の獲得回数」で決まってる機種があります。『リオデカーニバル』のチップ15回(設定1~3)や『俺の空』のベル160個などです。これは天井狙いをする場合に前任者の引き次第で左右されるので、天井までのゲーム数を ” 完全に予想できません ”。ゲーム数に置き換えると700G~1400Gとかなりの幅が出来ます。もし当たったとしても、これが天井で入ったのか解除で当たったのかは分かりません。

4号機は「基本天井狙い」です。これは当たりが確定するだけでは無く、特典として「連チャンモード(天国)」に入る可能性があるからです。

□ モード天井
モード天井という物があります。これは連チャンモード・天国モードなどと呼ばれ天井が低くなってる状態の事です。これによって意図的な連チャンを行います。俺の空の(133G+前兆10G)等がある。133Gまでにモードが下がらずに当たらなかった場合は強制的に当たりが約束されるという物です。

□ 小役解除
4号機の特徴的な当たり方です。通常は天井(ST振り分け含む)でしか当たりませんが、特定の小役で強制的に天井を解除してボーナスが揃う状態にします。「高確モード(天国モード)」とは解除確率が高くなっている高確状態の事です。
北斗の拳』の2チェ(中断チェリー)の通常・低確時の25%、天国時の100%が有名。『秘宝伝』の高確時のチャンス目100%等がある。高確モードは常に転落抽選も行っているので、転落する前にレア小役を引き解除するというのがボーナスの当て方でした。そして現在高確にいるか演出で判断し、抜けるまで打つというのが一般的な立ち回りです。

□ 小役連続獲得
小役を指定回数連続に獲得するとボーナスを得れる。俺の空のリプレイ4連やリオデカーニバルの小役7連続入賞など。アシストタイムに突入すると揃う小役や押し順がアシスト(ナビ)され意図的な当りを行います。
北斗の拳』の様にボーナス間(JACインまで)で押し順がナビされ6択ベルを獲得し、獲得枚数を増やす台もありました。

□ 純ハズレ成立時
スロットは通常ボーナス図柄が揃わないように何かしらの役が成立しています。 ハズレ目に見えるのは実は「揃わないリプレイ」が成立しており、ボーナス図柄を揃えれないように制御しています。「1/65536」などの超低確率で揃わないリプレイも小役も成立しない「純ハズレ」が出現します。「純ハズレ」ではボーナスに当選していないのにボーナスが揃えられる状態になります。5号機では撤廃、何も小役に当選していない状態が可能になりました。
■ ゲームモード
□ 通常ゲーム
通常ゲームでは小役を取りこぼしても数枚損をするだけで、抽選やモード移行には影響しない。内部的には獲得してる事になっています。ただし連続入賞でボーナスに当選する機種では、ベルの押し順による取りこぼしはカウントされません。ボーナスが消滅します。

通常モード
ゲーム中の大半がこのモードに滞在しています。抽選には期待できない。指定役を獲得することにより低確率で高確モードへ移行。スイカが移行抽選に使われる事が多い。

高確モード
小役の解除率が高くボーナス抽選に期待できるモード。常に転落抽選をしているため指定ゲーム数や指定小役入賞で直ぐに通常ゲームに落ちてしまう。滞在時間が短い。高確モードは入り難く通常モードには落ち易いので、通常モードに落ちるまで回すのが鉄則。捨てるとハイエナされます。

連チャンモード
天井が低くくなったり高確状態が続き解除し易くなったり、ナビが出現したりと意図的な爆発=連チャンをするモード。これに入らない限りは中々勝てません。振り分けの場合最短1G目が選択されます。最大でも指定のゲーム数(128や256G)などが天井に設定されます。

□ ボーナスゲーム
4号機では指定回数「JACイン」をさせてしまうと、そこで小役ゲームは終わってしまうので、逆押しなどで意図的に外し獲得枚数を増やしました。「JACイン」は指定ゲーム以内にしないとパンクしてしまい、「JACイン」自体もランダムに出ましたのでパンクは付きものでした。

押し順ナビが出る機種はナビ通りに押すだけなので簡単ですが、ナビが無い機種は難しく「JACイン」の数が機種によりAタイプ3回・Bタイプ2回以下など違いました。知識がないと無理です。知識があってもパンクし損をする事が多いです。割が一番高くなるゲーム数が雑誌に掲載されていますので、それを覚えて打たなければなりません。
ただし外していないのに「JACイン」が出なかった場合は1G連のBIG確定です。→ JACインハズレ

ボーナス中にもボーナス抽選をしている機種があり、当選した場合は『吉宗』『番長』など1G連などが起きます。『主役は銭形』では3G連というものもありました。

4号機は1枚がけの15枚払い戻しの為、BIGの獲得枚数が多く最高でA-711タイプ『鬼武者3』『主役は銭形』などの711枚、少ない機種でもA-400STタイプ『番長』『秘宝伝』のように400枚前後取得できました。

□ シフト持ち越し
BIG中に「JACイン」図柄のフラグを持ち越す機能。「JACイン」時に逆押しで外すと、15枚役が揃い払い戻しがされます。「JACイン」は次ぎに持ち越しされるので、ゲーム数ギリギリまで持ち越し、最終ゲームで「JACイン」させるもの。これによりパンクがし難く大量獲得可能になりました。

□ JACハズレ時
JACイン時に低確率でJACの抽選にハズレる事がある。この場合連チャンが確定する。『吉宗』ではBIG連が確定する。意図的にJACインを外しパンクさせた場合は無効。
□ 4.5~4.7号機のゲーム制
消灯
リールの停止にあわせて、リール裏のランプが消える演出。消灯して行くリールの数が多いほどチャンスで、成立した小役との矛盾で確定。レバーを押した時点ですべてのランプが消灯すると大チャンスの可能性が高い傾向にある。消灯と同時に『北斗の拳』の「アタッ!!」のように効果音が鳴るものが多い。5号機では廃止されたが、5.1号機で復帰を果たす。

前兆
当たりが近づいている事に起こる演出。『北斗の拳』の最大前兆32Gなど。ガセ前兆や本前兆などがある。これは当り回転数が決まっている4号機ならではの演出。 5号機では廃止され確定演出はボーナス成立後にしか出せなくなった。
■4.5号機から4.7号機へ
□ 出玉スピード
4.1号機の射幸性が高く規制された4.5号機でしたが、それでも依存性やギャンブル制が高かった為に4.7号機では出玉スピードを減らされました。出玉スピードとは1時間毎で出して良い枚数で、時速を制限されています。自粛された台が客の心を掴めず終演を迎えました。

□ A-711タイプ→A-400STタイプ
4.5号機ではBIG711枚(約14000円)の大量獲得タイプがありましたが、4.7号機ではBIG400枚タイプが主流になりました。しかも4.5号機では押し順ナビで711枚固定の物がありましたが、4.7号機では逆押しJACイン外しで320~450枚とムラがあり、実際には400枚取れない機種が多かったです。これは禁止されていなかったが、出玉スピードを考えメーカー側が自粛したようです。

□ 押し順ナビ
初代北斗のボーナス小役ゲームでの小役ナビがSEで無くなりました。私の知っている限りで4.7号機にAT機(ベルの押し順ナビ)を見ることは無くなりました。

□ シフト持ち越し
逆押しによりJACインを次ゲームに持ち越す機能です。4.5号機では押し順ナビにより大量獲得とパンク回避が可能でしたが、4.7号機では搭載されていなかったようで、逆押しで外しても払い戻しも無く、JACゲームはランダムで登場しパンクもしました。

これらにより4.7号機の人気は低迷していき、更に規制の強化された「完全確率」の5号機が登場する事となります。” メーカーの糞台ラッシュが続いた為 ”という意見もありますが、4.7号機はゲーム性の高い名機も結構ありました。