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※本文中に記載されるLI自主規制Aとは漫画家の事では無くサイト管理人の事で別人です
※当サイトは LI自主規制A様・同人探様とは一切関係ありません

※メールはプライバシー保護のため全文モザイクを掛けています

■ 二次エロ創作の同人誌の作者がそれは自分の作品と主張する
□ 事の始まり
二次創作の同人誌を無料配布しているサイトに同人作家がこれは自分の作品だ、著作権違反だから消してくれとメールでクレームを入れたのが事の始まりです。
これは集英社の『NARUTO -ナルト-』(作者:岸本斉史 氏)という作品を勝手に白泉社のプロの漫画家『LI自主規制A ProjectのLI自主規制A』氏がエロ漫画を描き販売しており、この漫画が同人誌配布サイト『同人探』様の無料アップローダーにアップされた事に怒り法的手段で訴えると批判のメールを送りました。
そこで『同人探』の管理人様は「この作品の著作権は岸本斉史 氏にあり貴殿にはありません、あなたが文句を言うのはお門違いです、岸本斉史 氏に注意されたら削除します※1」と突き返しました。

※1当方で分かりやすく翻訳しました

□ 盗人猛々しい?
例えると、駅の駐輪所に止めてある自転車を盗み途中にあるコンビニに寄ったところ、その自転車が盗まれてしまった、そこで警察に盗難届を出したというお話です。
道徳的にはおかしな話ですが、盗難届は受理されコンビニで盗んだ人が捕まります。海外では泥棒が民家に侵入しDVD-Rを盗んだところ、中には児童ポルノが入っていた。泥棒が警察に届けたところ盗まれた人が捕まり泥棒は無罪になったというニュースがありました。

□ 同人誌
二次創作の同人誌には権利は無く、権利はオリジナルの作者の物なのに自分の物と勘違いしている方が多いようでした。(二次著作権を主張し討論も見受けられました)出版社の方が黙認して下さってるだけで、損害が出ると思ったら即に訴える事が出来ます。同人誌は黒だがグレーの上に乗せて貰っているんですよね。過去に「コナン・ピカチュウ・ドラえもん」の同人誌は逮捕者が出ました。よって無料アップローダーに自分の作品がアップされてしまっても多くの方々は「仕方ない」と文句を言っていないとの事です。

二次創作でやっては行けない行為
  • 人気ある作品を利用しエロを描き、人気作家と勘違いしてしまい先生と呼ばせる行為
  • 人気ある作品を利用しエロを描き、利益を上げる行為
  • 二次創作を自分のオリジナル作品と勘違いして他人に使用されると批判する行為
□ ネットでの反応
ネットをやらない一般の方は同人誌を冷めた目で見る事が多いですが、ネット上には同人作家が多く『同人探』様を叩く意見が予想外に多かったですね。もう半数は『LI自主規制A』氏に文句を言う権利は無い、「目糞鼻糞を笑う」なので共倒れになって欲しいという意見でした。
中には「同人誌を描くのは大変だから苦労が分かってない」など的外れな意見もありました。他人の作品の力を借りず(著作権を侵さず)オリジナル作品なら正論になるのですが。

この段階では『同人探』様の指示が多かったのですが、メールを公開してから逆転しました。
著作権の侵害
赤の矢印が侵害、太さが重さとして表を作りました。同人誌は元の著作権を最も侵害している、しかし無料同人配布サイトは元の著作権も同人誌ほどでは無いが侵害し、二次創作の二次著作権も侵害しているため「二重侵害」となる。よって同人誌も無料配布サイトも同レベルである。



□ 同人探
ブログが削除された後の画像の為テンプレート素材が無くなっております。
※当サイトは LI自主規制A様・同人探様とは一切関係ありません

http://doujintan.com/archives/6256386.html

2011年10月24日16:10
LI自主規制A ProjectのLI自主規制A様、『NARUTO』はあなたの著作物ではありません。
http://doujintan.com/archives/6249432.html
1. 「同人探」に違法アップロード被害に遭い続けている者です。 2011年10月23日 21:28

「同人探」は最低限の削除対応すら行わない、違法アップロードサイトです。ご案内ページにある「削除します」は嘘です。

>できうるかぎり時間を作って2ちゃんねるのまとめやエロ画像の更新もしていきたいと思います。

できうる限り時間を作って更新をされているのに、
なぜこちらの削除依頼には一度も応じず、作品の違法アップロードを中止してくれないのでしょうか?
こちらは、「同人探」管理人に複数回に渡り削除依頼を無視・拒否され、違法アップロード被害に遭い続けている者です。

>Exploader.net様の逆アクセスが表示されない問題ですが、ただいま問い合わせ中です。

各アップローダー様にご迷惑のかかる行為を繰り返しているのですから、当然のことです。 複数の他アップローダー管理人様からも、御サイトからのアップロードは受け付けない処置を行うことを確認済みです。なぜなら、こちらよりプロバイダ様からの連絡がアップローダー様に入り警告などのご迷惑をおかけしてしまったという経緯があるからです。他の類似サイト様にも問題が波及する可能性すらあります。その原因を作ったのは「同人探」管理人様です。

御サイト管理人様の情報特定は最終段階の直前に来ており、そちら様のご利用であるプロバイダN○○○○ら様もこちらからの要請があれば情報開示にご協力いただきプロバイダ契約も解除されることを既にお電話にてお約束済みです。警察に被害届を出す事によりそちら様に一生消えない”前科”もつきます。
また、Amazon様にもこちらの取引先のダウンロードサイト会社様から違法ダウンロード被害報告とアフィリエイト契約の解除を申請していただく予定ですが、よろしいでしょうか。

御サイトがこちらからの度重なる何度もの削除依頼を拒否し続け、何度もの悪質な違法アップロードを繰り返さなれば、このような問題には発展しなかったことを付け加えておきます。
2. 「同人探」に違法アップロード被害に遭い続けている者です。 2011年10月24日 06:56

「同人探」管理人様がこちらの何度も送った削除依頼を全て拒否し、新たに何度も複数回に渡りこちらの作品をアップロードし続けることにより、
こちらではアップローダーその他への削除依頼や連絡等で時間的・作業的損害、本業の妨害及び精神的苦痛が継続して発生し続けています。

複数回に渡る削除依頼を拒否し、その相手に更に被害を与える行為を継続することは、こういった類のサイトでの最低限のルールすら守っていないことと同義ではありませんか?

■ メールを全文公開しサイト削除され収束へ

同人探
ブログが削除された後の画像の為テンプレート素材が無くなっております。
よってURL先も存在しない為URLはそのままの物を使用しております。
http://doujintan.com/archives/6258176.html

2011年10月24日22:08
同人誌のアップロードに関してL自主規制DA ProjectのL自主規制DA様から頂いた全メール文公開
同人探では、プライバシーに配慮し、当然ながら、人様から頂戴したメールを外部に公開することはありません。
しかしながら、L自主規制DA ProjectのL自主規制DA様からのメールは内容が悪質極まりないのと、文化庁やプロバイダが二次創作を著作物だと認めていると主張しているため、「同人誌は同人作家の著作物か否か」、この議論を活発化させる意味でも、ここに全文公開するものとします。 なお、L自主規制DA様から頂いたすべてのメールに対して、同人探は返信しておりません。また、プロバイダのぷららに電話確認したところ、ぷららは一方の主張だけを聞いて個人情報を開示することはなく、LI自主規制A様がおっしゃっているような内容の電話も受けていないそうです。
LI○○A→同人探宛

LI○○A氏が同人探に送ったメール1LI○○A氏が同人探に送ったメール2
2011年9月23日23時29分に頂いた最初のメール
2011年10月8日5時1分に頂いた2度目のメール


LI○○A氏が同人探に送ったメール3LI○○A氏が同人探に送ったメール4
2011年10月16日7時17分に頂いた3度目のメール
2011年10月16日7時21分に頂いた4度目のメール


LI○○A氏が同人探に送ったメール5LI○○A氏が同人探に送ったメール6
2011年10月16日19時38分に頂いた5度目のメール
2011年10月17日19時33分に頂いた6度目のメール


LI○○A氏が同人探に送ったメール7LI○○A氏が同人探に送ったメール8
2011年10月17日19時34分に頂いた7度目のメール
2011年10月24日(本日)15時18分に頂いた8度目のメール

LI○○A氏が同人探に送ったメール9
2011年10月24日(本日)15時28分に頂いた9度目のメール

□「同人探」側のミス
商業誌や二次創作許可された作品も配布
同人探側は「二次創作の同人誌は作者に権利は無いので配布している」と記載しており多くの方の指示を得ましたが、実際に商業誌(成年コミック)やオリジナルには手を付けないよう気を付けていたですが、二次創作の許可を出している「東方」作品なども掲載してしまったようです。同人探側も著作権を侵害していると多くの方に指摘されました。

メールの開示
これが最大の間違えでした。「著作権違反をしている相手がこんな高圧的なメールを送って来てる」とサイト利用者の同意を求めようと全部公開に踏み切りました。しかし逆効果で個人宛のメールを公開した事に批判が集中し、内容が管理人の言うような攻撃的な物ではなく、L自主規制DA氏側は大人の対応をしており、それを無視し続けた事にも批判が集まり収集が付かなくなりました。サイト利用者は『同人探』様のファンでは無く、ただ同人誌が欲しい人達の集まりという事を忘れてしまった様です。これにより閉鎖に追い込まれることになりました。

掲載されたものを読ませて頂きましたが、LI自主規制A氏側は高圧的ですが大人の対応でした。相手のメールをそのまま掲載するのは罪となります。

勝てない戦い
同人探側は違法サイトに禁止されている広告を掲載しており、その収入欲しさに運営しております。しかし広告にはIDがありますので、直ぐに通報することが可能で削除されるだけです。ボランティアで運営している訳では無いので、収入が無くなるとサイトに価値が無くなります。

□ LI○○A氏側のミス
同人誌はファンブック
同人誌はファンブックとして黙認して貰っていますので、利益を上げるのはおかしな事。LI自主規制A氏は『NARUTO -ナルト-』(集英社 作者:岸本斉史 氏)のエロ同人誌を作りそれで利益を上げており、その利益が減るので削除して欲しいとのこと。ファンブックなのだから利益に拘るのはおかしな事ではないのだろうか?

メールの内容
内容を読むと違和感を感じます。丁寧な文章の中に高圧的な物を感じるからでしょうか?自分の権利だけ主張してる為でしょうか?本来の著作権保持者『NARUTO -ナルト-』(集英社 作者:岸本斉史 氏)には触れず、他の方の同人誌のアップロードにも触れられてない為か?平和的解決というのもおかしな話です。
最初は月1ペースで礼儀正しいですが、イライラしてきたのか後半は毎日になり怒りを感じる内容となってきています。人は無視されるほど辛い物ですから。
□ ブログ閉鎖の原因
こちらは他の違法同人DLサイトのコメントで原因が記載してありました。

Exploaderへのアクセス減少
Exploaderとは同人誌向けのアップローダーで、Exploaderへの苦情が殺到し作品が消されDL数が減少。初めて知りましたがDL数によって広告報酬が貰えるとのこと。
アフィリエイトのID凍結
広告(アフィリエイト)元へ苦情が殺到しIDが削除された。アフィリエイトは一度削除されると同じ人は再審査受かりませんからね。

これによりLI自主規制A氏側への抗議の2記事を残して全て削除致しました。ブログを消してしまったので"LI自主規制A氏側の勝利"という形で幕を閉じた形となりました。
□ 自分勝手だった両者の主張
話題になり2日でlivedoorBlogに記事を全部消されてしまい終結に向かっているようです。この問題をリアルタイムで2日間追ってみましたが、同人探の管理人様が勘違いしてしまった学生のように感じました。サイトで記事を書くために15年以上違法サイトなど見てきましたが、

  • 国内サーバは逮捕される可能性が高く普通は使わないのにlivedoorBlogという国内サービスを使ってしまっている
  • お問い合わせフォームを置いて連絡手段を作っている
  • 同人誌に著作権は無いので対応しないと決めているのに無視しきれなかった。メールフォームを閉鎖するなり、アドレスを拒否すればよかった
  • メールを公開し批判するつもりが自滅した
  • これだけ丁寧なメールが来ていたので削除すれば丸く収まった
以上の理由からからWEB運営の素人が手を出して子供の喧嘩になった感じがしました。

LI自主規制A氏は白泉社のプロの漫画でヤングアニマル系の雑誌で連載していると聞きましたが、その立場にある方が『NARUTO -ナルト-』(集英社 作者:岸本斉史 氏)のエロ同人誌を作りお金儲けをしようとしている事は問題にはならないのでしょうか?自分の作品では勝負出来なかったのでしょうかね?同人誌というグレーな活動をしていますので、諦めれば良かった物を無駄に違法DLサイトに執着しすぎた感じにも見えました。


■ 編集後記
□ 上手く付き合っていくべき
両者とも"危ない橋を渡っている仲間"なので、お互い文句を言わず上手く付き合っていくべきでしたね。今回のように大事になり取り上げられると両者とも共倒れになります。
『NARUTO -ナルト-』(集英社 作者:岸本斉史 氏)の「著作権を持たない部外者者同士が何故か潰し合った形」となりました。(2011年10月26日記載)


□ 記事修正依頼
今回の記事を書いて2日後、同人探様が炎上して3日後にLI自主規制A様のサイト管理人から一部修正依頼を頂きました。検索エンジンで引っ掛からない辺境の地へ何故?と思いGoogle先生で「同人探 LI自主規制A」で検索すると、2P目の5番目、トータル20番目に表示されていました。それも渦中のブログの真下ですね。Google先生仕事し過ぎです。

対応
記事を書くにあたり様々なサイト様で情報収集を行いましたが、LI自主規制A様の管理人は神経質で削除依頼を頻繁に送っているとの話を伺っておりましたので、当サイトにも来る覚悟はしていましたが、まさか本当に迅速に来るとは思っておりませんでした。修正点は以下の通り。
  • 同人探様のサムネイルにメアドの消し忘れあり
  • ネットで不特定多数へメールを公開すると長い間残ってしまう
修正
メール全文を画像にしモザイクを掛けました。(2011年10月28日)

記事を表サイトに移動。それに伴い文章を棘が無く滑らかに修正。
Googleなど検索エンジンに引っ掛からないよう本文中の名前を全て修正。
記事を1ページにまとめました。(2014年4月22日)

メールを消した理由
以下の理由で不特定多数に公開することを止めました
  • 当方は完全な部外者で同人配布なども行っておりませんので拒否する理由が無い
  • プライバシーを尊重
  • メールに名前が記載されていたので、こちらも敬意を表した対応
  • 非公開コンテンツを作った方がこれからの活動に幅が出来る
消えないネットニュース
昔の紙媒体と違い痴漢や万引きなどの軽犯罪で捕まってもネットニュースに名前が出てしまうと、それが何十年も消えないで残ってしまい、罪を償った後も本人は生涯言われ続けることになります。これは改善して欲しいですね。

一番注目を浴びてる「同人探」様の元記事が消えぬ事には焼け石に水。しかも「2ちゃんねる」や「まとめブログ」にも全文掲載されていますので、そちらを優先的に消して貰った方が良さそうです。

第一印象
頂いたメールの第一印象は、私がヤフオクでロンドン在住の外国人に落札された時や、アメリカの企業からソフトの解説を頼まれた時に送られて来た文章に似ているなぁと思いました。
同人探」様のサイトでメールが公開され、そこに記載されたコメントを全部読んでみましたが、一部の人達はメールの書き方を批判しており、その人達が何を批判したかを理解できて無く感じました。

こちらの配慮のミスですが、この時期の一部修正依頼はタイミングが悪いように感じました。騒ぎが収まってから、もしくは本家の記事が消えてから出すのが一番だったと思います。必要に多数のサイトに削除依頼を送っていたのも批判された要因のひとつだったのですので。

(記載:2011年10月26日/修正:10月28日/再構成:2014年4月22日)