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■ 撮影用にZ-LIGHT Z-10Wを購入
□ LEDスタンドライトを買う事に
写真の影が気になる
当サイトの記事を書く為に机上で写真を撮る事が多く、特に料理の写真で影が出てしまい困っていました。ヤフオクの商品撮影の事もあり「フラッシュ」の購入を考えた事もありましたが、「質問サイト」で聞いたところ「物撮り」は撮影ボックスと照明で十分との事で断念。

昨年から今年に掛け放送された「ガンダムビルドファイターズ 」「Gのレコンギスタ」の影響で、ガンプラズ作りに挑戦しましたが、パーツが見辛くゲート処理に苦戦、作業過程を撮影したところ影になる部分が有り写りが悪かったです。

背中に「LEDシーリングライト」があるので、写真を撮ると商品とレンズの影が出てしまいます。
写真の影が気になる

作業過程の例
作業過程の時に撮ると影が出てしまいパーツが見難くなります。
作業過程の例作業過程の例

単焦点マクロレンズ
そこで商品撮影向きの単焦点マクロレンズの「EF-S60mm F2.8 マクロ USM 」購入を考え再び「質問サイト」で尋ねると、LEDスタンドで十分との事。

□ Z-LIGHT Z-10W
そこでケーズデンキに探しに行きましたが、品揃えが良く悩みました。「山田照明」というメーカーを多く扱っており、品物もしっかりしておりました。後は家電最大手の「Panasonic」、電子機器で有名な「オーム電機」などが置いてありました。最初は「Panasonic」を考えていましたが、「山田照明」は製図やイラスト向けのアームタイプを出しており、店頭で14,000円と一番高い「Z-LIGHT Z-10W 」に目を付け触ってみると、LED式でスポットライトの様に小範囲を明るくします。
ヤマダ電気にも行ってみましたが、こちらは1万円以下の一般的な物しか扱っておりませんでした。

Z-LIGHT Z-10W ホワイト撮影にも使えるLEDスタンドライト
山田照明」というメーカーも「Z-LIGHT Z-10W 」の評判も知らないので、一度帰り調べてみる事に致しました。照明関係で最大手のメーカーで「Zシリーズ」はロングセラーのオフィス向け。「Z-LIGHT Z-10W 」は「価格.com」で売れ筋2位・注目2位・満足度4位の良い商品でした。
5000Kと、とても明るく撮影に使用できそうです。消費電力も少なく長寿なLEDなのもお得。クランプ式で机に挟み込むタイプですので、奥側に板がある机には使えません。

色温度(K) 5000K 従来光源相当 白熱150W相当
LEDモジュール寿命 40000 消費電力(LED) 11.9W
定価 17,064円/Amazon 9,180円/楽天 8,980円

便利な楽天カード便利な楽天ギフトカード
期限が切れる楽天ポイントが500ptありますので、楽天で購入する事に致しました。差額は楽天ギフトカード3,000円+5,000円を買いに行きましたが、セブンイレブンは1,500円~50,000円で好きな金額を指定できるんですね。いくら必要か分かりませんでしたので、8,000円チャージし端数はクレジット決済致しました。

家電のSAKURA 楽天市場店で購入
安さ 品揃え 速さ
家電のSAKURA 楽天市場店」様で8,980円で販売しており、ケーズデンキの店頭価格14,000円と比べ圧倒的に安かったので、こちらで買わせて頂きました。初めて利用させて頂きましたが、7月7日のお昼に注文したのに関わらず翌日の14時に届きました。大阪-千葉県間なのに早すぎますね。
思ったより小さく箱が机の上に乗りました。
家電のSAKURA 楽天市場店で購入

開封
店頭で見た時も小さく感じましたが、実際に届くと更に小さく感じますね。
開封

組み立て方が見辛い
買ったのはホワイトで、アームが細くネジとバネ部分がブラックとお洒落な感じです。組み立て式で取扱説明書も付属されていますが、分かり難いです。文字や図が小さく記載場所を探してしまいました。組み立て方の1番と2番が離れており戸惑いました。
組み立て方が見辛い

クランプ
クランプ」と「L型六角レンチ」がセットになっていますが、組み立てでの使用方法が書いておらず、「クランプ」にある穴に差し込み締めるのかと思いましたが、取扱説明書を読むと手で回転させる事になっています。「L型六角レンチ」は「ジョイント部」の堅さ調整に使うとのこと。
クランプ

力の必要な組み立て
  1. クランプ」を緩めた後に机に奥まで差し込み握力で締める
  2. 力でバネを伸ばし本体に取り付ける
  3. 本体を「クランプ」に差し込む
  4. 電源ケーブルを接続し完成
以上のように、「クランプ」を締めるのとバネの取り付けには力が必要となり女性や子供だと苦戦するかも知れません。
力の必要な組み立て

完成
もっと左に取り付けたかったのですが、左下には引き出しが有りこれ以上寄せられませんでした。
完成

動作テスト
電源ボタンを押したところ反応が無く何度押しても点灯しなかったので初期不良かと思いましたが、長目に押すと反応しました。明るさ調整は長押しで15~100%に変化し2度押しで100%と使い勝手は悪いです。写真の状態で30~50%と100%では目が痛くなる明るさでした。
この強さなら「物撮り」で活躍しそうです。
動作テスト

□ 試し撮り
Z-LIGHT Z-10W 無し
最初に撮ったプラモデルと見比べてみることに致します。
Z-LIGHT Z-10W 無し

Z-LIGHT Z-10W 使用
背中側の「LEDシーリングライト」を付けた状態で、プラモを挟むように「Z-LIGHT Z-10W 」を使用。50%程度でこの明るさです。レンズとプラモの影は消えましたが、光源か強すぎプラモの光沢が強く安っぽく見えます。調節し上手く使っていけば綺麗に撮れそうです。
Z-LIGHT Z-10W 使用

内蔵ストロボ使用
朝食を軽く撮ってみました。
フラッシュは赤みがかり影が強くなりますので、ワザとらしい写真になり好みではありません。
内蔵ストロボ使用

Z-LIGHT Z-10W 使用
30%程度で使用しましたが光源が足りてないですね。長押しでゆっくり変わっていくので調整に慣れません。それでもフラッシュよりは自然になりました。もっと「物撮り」の練習が必要ですね。
Z-LIGHT Z-10W 使用

□ 編集後記
明るさ 使い易さ
電源ボタンの感度が悪い
1ヶ月使用してみましたが、電源ケーブルの本体側が抜けやすく電源スイッチの感度が悪いので、使用の度に点灯しないのがケーブルが抜けているのか、感度が悪いせいか調べるのに毎回苦労します。 明るさ変更も電源ボタンの長押しで感度が悪いため、その内ボタンが壊れそうです。明るさは満足ですが、小範囲を照らすの専用です。
明るさは満足ですが、小範囲を照らすの専用で商品撮影用に使っています。
(記載:2015年7月10日/追記:2015年7月21日)