【PS2版 零~zero~】霧絵の怨念と良心(回想)

第三夜 禍刻クリア時の長い回想シーン

回想「裂き縄の儀式」失敗

氷室家当主」は” 裂き縄の儀式 ”を成功させるため、邪魔となる娘「霧絵」の思い人を殺害させ、その影響で「霧絵」が情緒不安定となり失敗。









これが決して開いてはならない「黄泉の門」ですね


悪霊「霧絵」

水中から「霧絵」登場。少しギャグが入っている?



他の悪霊には勇敢に立ち向かうが「霧絵」には弱腰な「深紅」。まぁ、イベント戦で2回とも完敗しているので、仕方ないのかな?


美女が悪霊を身にまとっているのは、格好いいですよね

その先に兄「真冬」が居る扉を開け逃げ込むと思いましたが、逆走し降りたばかりの梯子を登り出すのはシュール。イベント前に扉を調べれば鍵が掛かっていたのかも知れません。

ゲーム(動画)だと迫力があり怖いです



出口間際で足を踏み外す(お約束)




男前で好き(今は差別とうるさいが)

追い付かれる寸前

いつも導いてくれる幼女が手を差し伸べる

お願い、もう止めさせて
私を止めて
この幼女は「霧絵」確定ですね。消された本心が子供の姿になったか。写真に「美琴」と2人で写っていたのは只の心霊写真?となれば神隠しに遭った「美琴」はいずこに?

物語推測

裂き儀式 ”は「黄泉の門」を閉ざすため巫女を生贄に身体と縄で門を縛る物。「氷室家」一族は門の番人。儀式が失敗すると門が半開きとなり、実際に悪霊達が湧き出ましたので、好き好んで行っている訳では無さそうです。間違いは娘「霧絵」の思い人を殺したこと。「黄泉の門」は、伝承でよく見る一族繁栄の代償か?


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