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※注意 自作パソコンは自分の責任で
  1. パーツは決して安い物ではなく、相性等のトラブルもあります
  2. 自分の責任で作るものです。店や他人のせいにするのは止めましょう。 失敗もまた勉強です
  3. パソコンパーツは価格変動が激しく新機種は常に出ます。新しい物は店頭や雑誌で調べましょう
  4. 画像の撮影、評価・意見は個人的なものです。参考程度に
こちらは古い記事になります現在とやり方が変わっている可能性がありますので注意しましょう

■ intelかAMDか?
パソコンを自作するにあたって一番初めに考える構成はCPUの種別である。CPUは大まかに「Intel製」と「AMD製」の2社に分かれます。それにより「マザーボード」「メモリ」の構成も変わってきます。
ソケットの形状」と「ピン数」にも注意が必要です。現在は「Socket478(intel)」や「SocketA(AMD)」があります。

□ intel
安定性するが価格が高い。製品版パソコンで多く使われている。

Pentium 4
intelの主流。同じPentium4でも「Willamatte」「Northwood」「Prescott」などがある。
Celeron
Pentium4の安価版。クロック数・2次キャッシュが少なく性能は低い。
XEON
サーバー用、Dual(まったく同じ型番のCPUを2個さしできる)3D製作ソフト等に強い。
□ AMD
熱暴走やコア欠けなど弱点が有りがあり安定性は低いが、安価で高速と自作パソコンで人気がある。
Athlon XP
AMDの主流。Pentiumよりスピードが速い為「Athlon 2400+」などPentiumに例えたガイドナンバーの表示形式である。同じAthlonXPでも「Palomino」「Thoroughbred」「Barton」などある。
Duron
Athlonの安価版。クロック数・2次キャッシュが少なく性能は低い。
Athlon MP
サーバー用、Dual(まったく同じ型番のCPUを2個さしできる)3D製作ソフト等に強い。

AMD AthlonXP 2400+ Thoroughbred
FBS266(133MHz)

■ 開発コード
同じCPUでも開発コードの種類や外部クロック数により性能が変わります。開発コードによりマザーボードも変わってきますので注意が必要です。

Pentium4系
開発コード名 外部クロック 特徴
Willamatte 400MHz 最初のPentium4
Northwood 400/533HHz 製造プロセスを微細化
Prescott 800MHz 次世代Pentium4
Celeron系
開発コード名 外部クロック 特徴
Coppwermine 66/100MHz PentiumⅢベースのCeleron
Tualatin 100HHz 製造プロセスを微細化
Willamatte 400MHz Pentium4ベースのCeleron
Northwood 400MHz 製造プロセスを微細化

Athlon系
開発コード名 外部クロック 特徴
Palomino 266MHz 最初のAthlonXP
Thoroughbred 266/333HHz 製造プロセスを微細化
Barton 333/400MHz 2次キャッシュを増量
Duron系
開発コード名 外部クロック 特徴
Spitfire 200MHz 旧型Athlonをベースとする
Morgan 200MHz Palominoの機能制限版

■ 性能の見方
どのCPUが性能がいいのか?を調べるには外部クロック数が高く、二次キャッシュが多い物の中で、動作周波数が高いものが速いです。Pentium4とAthlonXPは特技が異なるので、得意不得意があります。

ガイドナンバー
AMDのCPUはPentium4より高速な為に同じ動作周波数で比べられない為に、ガイドナンバーという特殊な表記をしています。「AMD AthlonXP 2400+」は動作周波数は2.0GHzであり、Pentium4で2.4GHz相当ということです。

AMD AthlonXP 2400+
Thoroughbred
FBS266(133MHz)
BOX版(ファン付き製品版)

秋葉原TSUKUMOで
新品 10,499円で購入(2003年7月3日)

■ CPUファン
CPUの燃焼防止
CPUファン」は、「CPU」の温度を下げる効果があり付けなければ「CPU」が燃えてしまい二度と使えなくなります。性能の悪い「ファン」を使うと動作が安定しなくなり最悪燃えたりします。 「CPU」と「ファン」の間に「シリコングリス」を塗ると熱伝統がよくなり温度が下がります。

夏にパソコンを使用していると一時間程度でフリーズしてしまいます。「CPU」の温度を計ったら88℃ありました。そこで高性能の「CPUファン」を取り付けてみると68℃まで下がり動作が安定しました。

□ シリコングリス
CPU」と「冷却ファン」を密着させ熱伝導を高め冷えやすくします。

シリコングリス 標準タイプ 2g
秋葉原TSUKUMOで
新品 300円で購入(2003年7月3日)

□ BOX版かバルク品か
CPUを買うにあたって、「BOX版(製品版)」を買うか?バルク品を買うかがあります。 保障を選ぶならBOX版、「CPUファン」を流用し安く抑えたい、もしくは性能の高い「CPUファン」を付けるならバルク品。が良いでしょう。

BOX版
製品版で「CPUファン(クーラー)」が付いてきます

価格
製品版だけあって大体2000円ぐらい高い
保障
メーカー保障・パソコンショップの保障が両方付く
CPUファン
製品版に付く純正の「ファン」。性能はそこまで良く無い


「AMD AthlonXP 2400+」用純正ファン

バルク品
箱無しマニュアル無し。安く買えるが、保障・「CPUファン」が無い。

価格
製品版より2000円ぐらい安いが、性能の良い「CPUファン」は3000円~を考えると逆に高くなる事も。
保障
場所によってはショップ保障が付く。
CPUファン
CPUファン」は付いてこないが、性能の高い「CPUファン」を付けたい人は安く付きます。
CPU」を安定させるには別途「ファン」を買うのが理想的。
□ 冷えるか、静音か
性能の良いCPUファンとは?
それはよく冷えるものに決まってますが、それにより回転速度が上がり騒音が比例して上がります。冷却の性能だけ考えて買うと、車のエンジンの様な爆音がする物までありとても夜中に使えません。高性能の「CPUファン」は、「冷却能力の優れたタイプ」と、「静音タイプ」がありますので用途によって選びましょう。

CoolJag
秋葉原TSUKUMOで
新品を 3,279円で購入(2003年7月3日)
銅製スカイブヒートシンク 5300rpm