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■ プラモ初心者がザクアメイジングを作ってみる
□ 渋いMSが好み
先着10名様500円で購入先着10名様500円で購入
ガンダム ビルドファイターズ」はプラモ狂四郎を現代風にアレンジし萌要素が強い作品です。商業的には古い型のガンプラの処分という印象。多くのキャラがガンダム系を使う中で、主人公達の目標である会長「ユウキ・タツヤ」は渋いMSを使用し玄人好みの戦い方をする最も好きなキャラです。初期に無双をしたプラモが「ザクアメイジング」。

当初は「Gのレコンギスタ」を盛り上げるため、Gレコシリーズのみを集める計画でしたが、「ヤマダ電機」のオープンセールで先着10名様「500円」で出ていましたが雪のため断念。翌日行くと売れ残っていました。人気が無いんですね…。定価は2千円するので1/4の価格と激安で購入。


武器塗装用にアクリル塗料も購入
友人から完成した「ザクアメイジング」を見せて貰ったところ、武装のプラスチックの色が安っぽく気に入りませんでしたので、初めて部分塗装をする事に致します。「G-アルケイン」で「エナメル塗料」を使い墨入れした所、プラスチックが割れてしまいましたが、本来「アクリル塗料」でコーティングした上から塗るとの事。そこで初めての「アクリル塗料」となる「ブラックX-1」と筆を買ってきましたが、ツヤ有りと知り失敗しました。ツヤ無しの「フラットブラックXF-1」を買うべきでした。

溶解液も欲しかったのですが、ヤマダ電機の売り場は全て「アクリル塗料」なのにも関わらず、溶解液は何故が「エナメル塗料」用しか売ってません。「アクリル塗料」は一応水でも薄められますが、売り場に「エナメル塗料」が無い事を考えると間違って入荷した様です。
武器塗装用にアクリル塗料も購入
シャア専用ザクでは無く高軌道型ザク
開封するとパーツ数が多く作るのに苦労しそうです。今までカラーから「シャア専用ザク」の改造型と思っていましたが、 説明書を読むと実は「高軌道型ザク」が元との事。よって「高軌道型ザク」の部品も一通り同封されており、使用しない部品が多く好きな方を作成できます。
シャア専用ザクでは無く高軌道型ザク

□ 作成開始
ボディ完成
胴体完成。今回もスミ入れをしながら作成。「エナメル塗装(スミ入れ用)」は、またプラスチックが割れそうで怖いため、「スミ入れペン(極細)」で行いました。赤いボディなので茶色を使用しました。
ボディ完成
アクリル塗料(溶解)購入
ヤマダ電機」に「アクリル塗料(溶解)」を取り扱っておらず、近くにホビーショップが無いので秋葉原に行かないとなりません。そこでネットショップを見てみると「ヨドバシ.com」と「ビックカメラ.com」がプラモ関連が安く送料も無料なので愛用する事に致します。
アクリル塗料(溶解)購入アクリル塗料(溶解)購入

年末年始は「アクションベース2」が売り切れ入手困難でしたが、欲しかったグレーが入荷されていましたので購入しました。次買う予定の「HG 1/144 エルフ・ブルック(マスク専用機)」用です。
アクリル塗料(溶解)購入
アクリル塗料 溶剤 特大 250ml /370円
アクションベース2 グレー /329円

ランドセル完成
腰のチューブが柔らかいゴムのような素材のため、スミ入れには気を遣い「スミ入れペン(極細)」を使いましたが、曲げる部分の範囲が広く違和感が出てしまいます。やり直し別の方法を考えなければなりません。
ランドセル完成

ロケットランチャーが欠けてしまう
チューブを後回しにし先に武装を作ることにしましたが、「デザインナイフ」でのゲート処理を失敗し欠けてしまいました。修復方法を調べるため暫く放置致します。
ロケットランチャーが欠けてしまう
(作成:2015年2月8日)

■ 合わせ目にスミが流れてしまう
□ チューブのスミ入れ修正
エナメル塗装(スミ入れ用)に変更
下調べと準備が整いましたので2ヶ月ぶりに再開。1ヶ月ほど前に「スミ入れペン(極細)」を落とし「エナメル塗装(スミ入れ用)」でやり直しておきました。ゴムのように柔らかいパーツで「エナメル塗装」では割れてしまいますので、慎重に行い十分に乾かしました。今回綿棒に少しだけ「溶解液」を付け、軽く叩きながら丁寧に落としました。
エナメル塗装(スミ入れ用)に変更

修正完了
スミ入れペン(極細)」で行った時よりチューブの広い溝が綺麗になりましたが、少し違和感があります。ここは見えなくなる部分なので、これで良しとしましょう。後日プロの作品を見ると溝全てにスミ入れせずに端だけ行っていました。参考になります。
修正完了

□ ヘッド作成
チューブ作成
腰のチューブと同様に「エナメル塗装(スミ入れ用)」のブラウンでスミ入れを行いました。
チューブ作成
同様にプラスチック割れないように綿棒を溶解液で軽く湿らせ、叩くようにはみ出た部分を落としました。
チューブ作成

ヘッド完成
思ったより小顔で可愛いですね。首の付け根にある凸でモノアイを動かせますが、動かすには首を抜かなければならなく壊れそうで大変です。角がボロボロ落ちますね。セメダインで固定したい所ですが、アメイジング用と高機動型用の2種類付け替えられるので止めました。
ヘッド完成

□ 腕作成
プラモの流し込みで合わせ目にスミが流れてしまう
プラモデルの溝に流し込みをすると パーツ同士の接続面にスミが流れてしまいます。質問サイトで聞いたところ、接続面では無く「合わせ目」と呼ばれ、「合わせ目」をパテで消し去るかセメダインで接着し流れ込まないようにするとの事。
プラモの流し込みで合わせ目にスミが流れてしまう

腕完成
指は丁寧にスミ入れしました。武器に合わせ手の種類が5本もあるので大変です。手の甲がピンクとレッドの2種類有ります。
腕完成

□ 上半身完成
修復が必要な武装は後回しにし上半身が完成致しました。次回は武装の修復と塗装を行います。
上半身完成
(作成:2015年4月23日)
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