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■ ギャンバルカンを作ろう
人気のヴァリュアブルポッド
造形に不評の多い「REVIVE」シリーズですが、新しく発表された「HGUC 197 ギャン 」は前評判が高く購入する事にしました。twitterで呟くと友人にビルドファイターズの「ヴァリュアブルポッド 」を購入すれば「ギャンバルカン」が再現できると奨められました。

ヴァリュアブルポッド 」をAmazonで注文しようとするとプレミアが付いて定価の倍になっています(現在では1,831円に)。価格.comで調べると、もう取り扱い店が少ないですね。「REVIVE ギャン 」発売に合わせ購入する人が多いようです。
人気のヴァリュアブルポッド人気のヴァリュアブルポッド

ヴァリュアブルポッド入手
店頭の方が手に入りやすいと教えられヤマダ電機に行くと普通に売っていました。691円(税込)で確保。
ヴァリュアブルポッド入手

REVIVE ギャンにヴァリュアブルポッドは無改造では取り付けられない
REVIVE ギャン 」発売前日に模型屋のレビューを読むと「ヴァリュアブルポッド 」とは肩が合わないとの事。これでは無駄になるので仕方なく「旧HGUC ギャン 」を購入することにしました。ガンダムビルドファイターズは旧HGUCシリーズの在庫処分目的で作られたアニメというのがヒシヒシ感じられます。
現にBFのメイン機体が「新生-REVIVE」シリーズで展開され「HGUC 195 キュベレイ 」「HGUC 196 グフ 」「HGUC 197 ギャン 」と発売されました。戦略に成功したのか「旧HGUC ギャン 」は品薄でネットでは入手困難です。

塗装箇所が多くエアーブラシの方が安上がりに
ヴァリュアブルポッド 」を開封すると色分けが微妙で部分塗装しないと厳しいですね。先日「HGUC ハイゴッグ 」が安かったので購入したところ、古いプラモで塗装必需でした。「マンロディ 」「百錬 (アミダ機) 」の武器塗装も合わせると缶スプレーだけで5千円掛かります。これはもう「エアーブラシ」を購入した方が安上がりですね。

品薄の旧HGUC ギャン入手
Amazonで「エアーブラシ」注文後に、Joshin(店舗)で小物と一緒に目を付けていた「旧HGUC ギャン 」を購入。カスタマイズキャンペーン1弾(7月)と2弾(8月)が全て余っており選び放題で悩みました。使い勝手の良さそうなAを2個貰いました。
品薄の旧HGUC ギャン入手

□ ガトリングロングライフルを作る
ガトリングロングライフル
ガトリングロングライフル」は「ギャンバルカン」に似合いそうなので、先に組み「エアーブラシ」の練習に使う事にしました。
ガトリングロングライフル

ガトリングロングライフルのランナー
新規子供用のキャンペーンなのに貰うのは親父達
ガトリングロングライフルのランナー

ガトリングロングライフルを塗装する
モデラーのブログで予め勉強してあります。
まずは塗料が流れ込まないように「セメダイン」で接着し乾かしました。
ガトリングロングライフルを塗装する

セメダイン」が完全に乾いたら中性洗剤で洗い手の脂などを落とし乾かします。
ガトリングロングライフルを塗装する

エアーブラシ」は缶スプレーと違いノズルが細く広範囲に塗料が飛び散らず室内でも使えるとの事なので、Amazonの段ボールで囲いを作りました。試して見ましたが白い靄が出ますので、室内だと若干辛いですね。
ガトリングロングライフルを塗装する

光沢は安っぽくなるので非光沢が好ましいのですが、非光沢は種類が無く「ダークグレー(光沢) 」を購入。軽く吹き掛けるとザラザラしメカらしく良いのですが、厚くなると光沢が出て玩具っぽくなりますね。上2つは「マンロディ 」の武器で今回は関係ありません。
ガトリングロングライフルを塗装する

■ 下準備
ヴァリュアブルポッドと旧HGUC ギャンのパッケージ
上記で記載したとおり「ヴァリュアブルポッド 」は色分けが微妙で、「旧HGUC ギャン 」は2番目に発売された古いHGUCなので塗装が必需です。「エアーブラシ」も「グリムゲルデ 」のメッキ塗装で慣れてきましたので、先に済ませます。
ヴァリュアブルポッドと旧HGUC ギャンのパッケージ

ヴァリュアブルポッドのランナー
子供の頃に作った食玩程度のパーツ数でしょうか。価格的にこんな物でしょう。先に取扱説明書を読み箱の完成写真を見ると、盾の裏とミサイル、サーベル裏の部分塗装が必需で、最近のキットにしては微妙です。
ヴァリュアブルポッドのランナー

旧HGUC ギャンのランナー
002と初期のキット。素組み(スミ入れのみ)で済むように新しいキットしか買わない予定でしたが、「ヴァリュアブルポッド 」が「REVIVE ギャン 」に取り付けられないという誤算。計算したところ「エアーブラシ」を買った方が安く済むので、大事になってしまいました。
こちらも盾の裏とミサイルは塗装必需。「ヴァリュアブルポッド 」と見比べると若干盾の形が違い、サーベルもクリアパーツ仕様と「旧HGUC ギャン 」の方が造形が良いですね。
旧HGUC ギャンのランナー
□ 塗装
1日目
盾は3色で塗装する必要がありますが、どの順番で塗るのが効率的で綺麗になるかパズルで悩みます。まず盾のゲート処理をし中性洗剤で洗い乾いてから裏を「ダークグレー 」で塗りました。同様にサーベルの裏側も塗装。
1日目

何故か青い部分が紫のプラスチックを使用してるので両キット共に塗装が必要です。昔のガンプラってこんな感じでしたよね。同様に洗ってから乾かしています。接続部分の水が取れずに1日放置。
1日目


2日目
穴をマスキングテープで塞ぎ両面テープで台紙に貼り付けミサイルを「ニュートラルグレー 」で塗装。
2日目

宇宙機雷は「ミディアムブルー 」で塗装。
2日目

3日目
ミサイル部分をマスキングテープで覆い「あずき色 」で周囲を塗装。
3日目

紫のパーツを原作通り青で塗装。使用したのは「インディーブルー 」。タミヤの純正で一式揃えたのにも関わらず、「エアーブラシ」をブラシスタンドに置いても触れてないのに1時間で3回は落ちます。とうとう蓋を開けた状態でやってしまいました。ズボンも床もカラーまみれ。高い純正スタンドが本当に役に立たない…米国だったら訴訟物ですよ…。ちゃんと板にネジで固定してるんですが、毎回輪ゴムで止める以外に手は無さそうです。
3日目

4日目(完成)
乾いたら黄色い蓋で閉めますのでミサイル部分だけ灰色になっていれば大丈夫です。1日経過しても触ったところが指紋の形で跡が付いてしまいました。カメラのレンズ掃除用の布で拭いても取れません。油では無く凹んだ感じです。1日では乾燥しないのか、乾燥しても柔らかい物なのか不明。取扱に注意し常に薄い手袋を着用しないと駄目ですね。
4日目(完成)
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