※注意 自作パソコンは自分の責任で
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■ デジカメの選び方 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OLYMPUS CAMEDIA シリーズ 「デジタルカメラ」の選び方です。300万画素以上のカメラで光学3倍がお奨めで、写真サイズで印刷した場合は普通のカメラと大差は出ません。お奨めはOLYMPUSの「CAMEDIAシリーズ」の中級機です。デジカメは初期の頃は高価で質の悪い物しか出回らず、PCやハイテクオタクしか手を出せませんでしたが、OLYMPUSは一般的に使える高性能機「CAMEDIAシリーズ」でデジカメ界を引率しロングセラーとなりました。とても綺麗で「アナログカメラ」用のフィルタなども使えます。
![]() [1920×1440] 2001年6月25日 C-3000 Zoomにて撮影 □ 画素数 まずデジカメの性能を左右するのは画素数です。二桁の画素数では動画レベルで写真としては使えません。300万画素以上は欲しいところ。画素数が多くなればなる程データが重くなり、カメラ本体の値段も高くなります。画素数が高すぎると小容量のメディアでは1枚しか撮れないという事も起こります。その場合は大容量のメディアを用意する必要があります。「アナログカメラ」の解像度を出すには600万画素クラスが必要だとも言われています。
□ レンズ 画素数が一定以上高くなれば、写真の綺麗さを左右するのはレンズの品質です。 カメラ・レンズメーカー製が良い 専門分野だけあってカメラメーカー製のレンズの質は格段に違います。家電メーカーのカメラでもレンズのみ有名ブランドを使っている事もあります。 この「LUMIX Panasonic FZ2」はドイツの超一流メーカー「ライカ(Leica )」のレンズを使っていいます。 ![]() 光学12倍/200万画素/F値 全域F2.8 秋葉原ソフマップで中古を22,800円で購入(2004年9月3日) F値 カメラのレンズ部分に記載されている「F値」。これはレンズの明るさの表記で、数値が低ければ低いほど良いレンズです。最高級のレンズで「F1.4」程なので、「F1.4」に近いほど良い。高いほうの数値は最大望遠での「F値」。 光学3倍のレンズで「f1.8-2.6」と記載されている場合は、「1倍でF1.8/3倍でF2.6」となります。よって全域F1.8のレンズなら1倍でも3倍でも変わらずf1.8で固定さる為、とても良いレンズとなります。 レンズが大きい方がいい 個人的な印象ですが、良いレンズほど直径が大きくなる傾向があるようです。 ![]() 334万万画素/光学3倍 2000年夏頃に秋葉原で 新品49,800円で購入 カメラメーカーのデジカメは質が違う。OLYMPUSの「CAMEDIAシリーズ」はアナログカメラと比べても遜色無い。 ![]() 2001年 4月上旬発売 211万画素/光学3倍 これは弟のカメラだが初期の名機「IXY DIGITAL 300」。「IXYシリーズ」はステンレス製でスタイリッシュな小型デザインで人気が出た。使ってみた感じ画質はそこまで良くない。 □ 望遠ズーム 撮影において欠かせないのが望遠ズーム。等倍のみ、「35mm換算」で32mm程度では汎用性に欠け使い勝手が悪いです。肉眼で見た風景を写真に撮ってみると一回り小さく感じます。そこで光学3倍ズームがお奨めです。 「デジタルカメラ」は、フイルムの代わりに小型メディアを使用しCCDなのでコンパクトさが売りです。小型で光学10倍ズームもあるカメラも出ています。3倍では物足りないという方は望遠重視で選ぶのも手です。店で宣伝している15倍ズーム(光学3倍×デジタル5倍)は嘘なので騙されないように致しましょう。 光学ズーム 光学ズームは、「アナログカメラ」のズームと同じで内蔵されたレンズの距離で拡大しますので、画像も綺麗なままです。選ぶ時は「光学ズーム」を選びましょう。通常3倍で高性能で10倍ぐらいです。 デジタルズーム 「デジタルズーム」は、画像加工ソフトで拡大するのと同じで画像を劣化させ擬似的に拡大しています。撮った後にPCで自分でやっても同じです。意味が無く買うと損をします。 手ぶれ防止 等倍で撮る分なら手で持っていても少しのブレは気にならずシャッタースピードで対処出来ます。しかし15倍で撮ったなら1センチの揺れが15センチの揺れになりますので、手ぶれ防止は必需です。 お手ごろな望遠デジカメ LUMIX Panasonic FZ2 上記でも紹介した「ライカ(Leica )」のレンズを使っている「LUMIX Panasonic FZ2」。デザインがよく幅115mmとコンパクトで女性でも使えます。そしてこの大きさで光学12倍もありデジタルも合わせると36倍となる。光学12倍で「全域F2.8」というのも驚異的である。家族旅行や子供の撮影などの記録にも適しています。ただ200万画素と画素数が少なく荒いところが欠点。 新品では4万~5万ぐらいしたが、中古では22,800円およそ半額で購入。コンパクトで汎用性の高いSDカード対応なのが嬉しい。流石Panasonicです。同社製128MBの高速SDカードも同時に購入。これで最高画質200万画素で130枚撮れます。この性能でこの価格とはコスパの良いカメラです。 ![]() 光学12倍/200万画素/F値 全域F2.8 秋葉原ソフマップで中古を22,800円で購入(2004年9月3日) 「LUMIX Panasonic FZ2」は、どのくらいアップになるか実験してみました。 ![]() 望遠なし LUMIX Panasonic FZ2 普通のデジカメ(等倍)で撮るとこんな感じです。 ![]() 望遠12倍(光学12倍) LUMIX Panasonic FZ2 これが望遠に強いデジカメの威力。 もちろん光学ズームなので画質は落ちません。 ![]() 望遠36倍(光学12倍×デジタル3倍) LUMIX Panasonic FZ2 36倍まで上げるとなんだか分りません。「デジタルズーム」3倍を使っているので、画質も1/3ほど荒くなってしまいます。土手の突風のせいでカメラが少し揺れると画面が激しく揺れ心配でしたが、撮った写真を見ると手ぶれ防止機能のおかげでブレてませんでした。 |
■ フィルタ |
アナログカメラ用の「フィルタ」を流用して取り付けられるデジタルカメラがあります。機種によっては接続に専用のリングが必要な物もあります。。 □ フィルタの役割 レンズの前方に取り付ける事により、ソフトフォーカス効果や色調を変化させる効果があります。レンズをホコリや傷から守るためのレンズ保護用フィルタや風景撮影には欠かせない「PLフィルタ」等があります。「PLフィルタ」は反射を防ぎ窓や水が透き通って見える効果があります。 ![]() OLYMPUS C-3000 ZOOM 専用リングとフィルタ ![]() OLYMPUS C-3000 ZOOM に取り付け |